年中BL・GL発言警報発令中。
「…まさか、なあ」
いつものスーパーの駐輪場横。
クリーム色に塗装し直されたばかりの壁に背を預けた政宗は、つぶやきながら覚えず笑っていた。
日は高い。天頂を少し過ぎたばかりの日輪は午後の日差しの強さを増している。眠気を誘うというには少しばかり辛い陽気だ。
足元で赤茶の毛をたてた犬が大きく欠伸する。熱気帯びたアスファルトのうえにどてっと腹を横たえて、よくもまぁじっとしていられるものだ。
どうせなら焼けてしまえ。
喰ってやれないこともないだろう。
《…ひどいなあ》
なんてところまで書いた小話がケータイの中から出てきました。
ずいぶん前のバサラで現パロ(にして神パロ)のつづきです。小政で書いた小話と微妙にリンクしてます。
あの話で足元におとなしく座ってた犬が実は佐助でした、っていう後日談。
…ええ、犬です。趣味です。犬神とかではないです、狐つきです。趣味です。
最初は猿飛だから猿神?とかアホなこと考えてたんですが、あの犬を佐助にしようと思ったときに狐が化けてたら萌えだ!と思ってこうなりました。
狐や犬神はその家の血筋につきます。佐助は真田家に古くから憑いてるもののけみたいな設定です。細かく話すと物凄くめんどくさい。
とりあえずなんやかんや恩義があって今でも真田の家に憑いて見守り続けてます。なんやかんやはなんやかんやです。
犬の姿をしてるのは最も近い場所で見守るため。
政宗さまには「犬は天敵じゃなかったのか?」とか言わせてからかわせるつもりでした。狐を見張るは犬の札、とかマニアックすぎて誰もわからんwww
蛇の怪の政宗さまに対して「ね、竜の旦那」とかも言わせたいなぁ。
気が向いたらまた書きたい。
いつものスーパーの駐輪場横。
クリーム色に塗装し直されたばかりの壁に背を預けた政宗は、つぶやきながら覚えず笑っていた。
日は高い。天頂を少し過ぎたばかりの日輪は午後の日差しの強さを増している。眠気を誘うというには少しばかり辛い陽気だ。
足元で赤茶の毛をたてた犬が大きく欠伸する。熱気帯びたアスファルトのうえにどてっと腹を横たえて、よくもまぁじっとしていられるものだ。
どうせなら焼けてしまえ。
喰ってやれないこともないだろう。
《…ひどいなあ》
なんてところまで書いた小話がケータイの中から出てきました。
ずいぶん前のバサラで現パロ(にして神パロ)のつづきです。小政で書いた小話と微妙にリンクしてます。
あの話で足元におとなしく座ってた犬が実は佐助でした、っていう後日談。
…ええ、犬です。趣味です。犬神とかではないです、狐つきです。趣味です。
最初は猿飛だから猿神?とかアホなこと考えてたんですが、あの犬を佐助にしようと思ったときに狐が化けてたら萌えだ!と思ってこうなりました。
狐や犬神はその家の血筋につきます。佐助は真田家に古くから憑いてるもののけみたいな設定です。細かく話すと物凄くめんどくさい。
とりあえずなんやかんや恩義があって今でも真田の家に憑いて見守り続けてます。なんやかんやはなんやかんやです。
犬の姿をしてるのは最も近い場所で見守るため。
政宗さまには「犬は天敵じゃなかったのか?」とか言わせてからかわせるつもりでした。狐を見張るは犬の札、とかマニアックすぎて誰もわからんwww
蛇の怪の政宗さまに対して「ね、竜の旦那」とかも言わせたいなぁ。
気が向いたらまた書きたい。
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